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一人暮らしの不安

ある程度年令を重ねて一人暮らしをしていると、急に具合が悪くなったときのことやいわゆる「孤独死」のことを考えたことがない人はいないのではなかろうか。

そんな人に朗報の見守りサービスができたのでご紹介しよう。

「週二回の安否確認」と「100万円までの費用補償」がセットになった『見まもっTELプラス』がそれだ。

最近では家財の保険も充実してきており、ほとんどの保険が「孤独死」に対応している。

でもそれは、亡くなった後の片付け(荷物搬出・処分費用)や大家さんに対する損害補償のみで、元気なのか体調が良くないのか、あるいはすでに亡くなっているのかという一番の不安要素には対応していないのだ。

それに対してこの見守りサービスは、上記の原状回復費用(修繕、清掃、異臭除去、消毒等)に加えて事故対応費用(遺品整理費用、遺族との連絡通信費等)や葬儀費用も補償されるだけでなく、週二回の安否確認サービスがあるのが最大の売りである。

安否確認は週2回、かかってくる電話(音声ガイダンス)に出てボタンを1回押すだけ。指定連絡先に結果をメールでお知らせするというもの。

「こちら見まもっTELです。○○様が「元気です」を押されました。」
「こちら見まもっTELです。○○様が「電話にお出になりませんでした」

入居者がこのサービスに加入することによって、本人はもちろん遠く離れたご家族の方やわれわれ不動産業者も高齢者の一人暮らしの不安を少しでも解消できるのではないだろうか。

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